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2019年6月29日土曜日

【告知】第139回古典戯曲を読む会@東京 2019年7月20日(土)

古典戯曲を読む会@東京、2019年7月の会の告知です。
7月の会では久保田万太郎の戯曲を取り上げます。

Kubota Mantaro.JPG

東京下町の町人の生活を描いた名作「かどで」を読みます。時間が余れば他の短い戯曲を読みたいと思います。

テキストと会場の準備の都合上、参加される方はかならず事前に申し込みをお願いします。申し込み先着20名で締め切りとします。先月参加されなかったかたも、参加可能です。開催場所は早稲田大学戸山キャンパスのです。教室は32号館224教室です。

初めて早稲田にいらっしゃる方は、「早稲田キャンパス」と「戸山キャンパス」をくれぐれも間違えないようにしてください。会場は「戸山キャンパス」です。大隈講堂や演劇博物館がある早稲田キャンパスではありません(最寄り駅はどちらも東西線早稲田駅です) 。

【早稲田大学 戸山キャンパス地図】
http://flas.waseda.jp/flas/wp-content/uploads/sites/7/2013/03/map01l1.jpg

初めての方は分かりにくいかもしれないので、出来るだけ集合時間に遅れないようにしてください。遅れた方は、正門脇にある「守衛室」で行き方を尋ねる方が確実かもしれません。

【早稲田大学 戸山キャンパス構内案内図】
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/10/toyama-campus-map.pdf

終わった後、軽く(22時半過ぎには終了)懇親会を行いますので、ご都合がつく方はそちらにもぜひご参加下さい。
 
【開催日時】7月20日(土) 19時~21時頃 (会場に現地集合)
【場所】早稲田大学 戸山キャンパス 教室 32号館224教室
【参加費】無料
【使用テキスト】久保田万太郎「かどで」他(『久保田万太郎全集 第6巻』中央公論社、1967年より)。
【問い合わせ・申し込み先】mikioアットマークgmail.com(片山幹生)
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久保田万太郎(1889‐1963)
小説家、劇作家、俳人<演出家。東京の生れ。慶大在学中の1911年《三田文学》に小説《朝顔》を発表し、《太陽》に戯曲《プロローグ》を懸賞応募して当選、17年に《末枯(うらがれ)》で文壇に認められ、26年には勤めていた母校を辞して放送局に入る。
この間に戯曲《雨空》(1920)、《短夜》(1925)、《大寺学校》を執筆、劇作家として活躍したが、32年に友田恭助・田村秋子夫妻が結成した築地座の演出を引き受け、その解散後37年に岸田国士,岩田豊雄と文学座を創立、他方で新派各劇団のために創作・脚色・演出で活動しつつ、句集《道芝》(1927)をはじめ、俳誌《春灯》(1946年1月〜)を大戦後主宰するなど俳句作家としても知られた。
代表作品に小説では《春泥》(1928)、《花冷え》(1938)、《市井人》(1949)、戯曲では《釣堀にて》(1935)、《萩すゝき》(1942)、《あきくさばなし》(1946),脚色の仕事では荷風の《夢の女》、一葉の《十三夜》、潤一郎の《蘆刈》などがある。浅草に育った下町情緒と,会話の間あいや用語に特色があり、代表句〈竹馬やいろはにほへとちりぢりに〉(《道芝》)にみられる哀愁が漂う。
(野村喬『平凡社世界大百科事典』第二版より)

2019年6月1日土曜日

【告知】第138回古典戯曲を読む会@東京 2019年6月15日(土)

古典戯曲を読む会@東京、2019年6月の会の告知です。
6月の会では、三島由紀夫・池田弘太郎訳によるガブリエレ・ダヌンツィオ『聖セバスチャンの殉教』を取り上げます。

Guido Reni « San Sebastiano »

『聖セバスチャンの殉教』は、イタリア世紀末耽美派を代表する作家であるダンヌンツィオがフランス亡命中にフランス語で書いた劇作品です。ドビュッシー作曲の音楽とともに1911年にパリ・シャトレ座で初演されたこの作品は、その背徳性、官能性ゆえにパリ大司教に非難されますが、パリの観客から熱狂的に受け入れられました。
ダンヌンツィオはこのローマの聖人の伝記劇を中世の聖史劇(ミステール)を模倣したスタイルで書いています。

ダンヌンツィオの貴族的で背徳的なテクストと人生は、三島由紀夫にとっては重要なモデルであり、三島にはダンヌンツィオの強い影響が認めらます。そして『仮面の告白』には、グイド・レーニの『聖セバスチャン』を見て、「最初のejaclatio」を行ったことが記されており、聖セバスチャンという主題もまた三島にとっては極めて重要なものです。
三島由紀夫は仏文学者と池田弘太郎ともにダンヌンツィオ『聖セバスチャンの殉教』を翻訳し、1966年に出版しました。

古典戯曲を読む会世話役の片山幹生は、中世フランス演劇研究を専門としていて、ダンヌンツィオのこの作品には以前から関心を持っていました。
次回読書会では、作品を読む前に40分ほど時間をいただき、ダンヌンツィオ『聖セバスチャンの殉教』の作品解説と《聖セバスチャン》を主題とする作品の系譜について片山がレクチャーを行います。こうしたレクチャーには関心がない方がおられるとは思いますが、作品理解が深まり、より一層テクストを読む楽しみが増えるような内容にしたいと思いますので、こちらもお付き合いいただければ幸いです。

テキストと会場の準備の都合上、参加される方はかならず事前に申し込みをお願いします。申し込み先着20名で締め切りとします。先月参加されなかったかたも、参加可能です。
開催場所は早稲田大学戸山キャンパスのです。教室は32号館224教室です。

初めて早稲田にいらっしゃる方は、「早稲田キャンパス」と「戸山キャンパス」をくれぐれも間違えないようにしてください。会場は「戸山キャンパス」です。大隈講堂や演劇博物館がある早稲田キャンパスではありません(最寄り駅はどちらも東西線早稲田駅です) 。

【早稲田大学 戸山キャンパス地図】
http://flas.waseda.jp/flas/wp-content/uploads/sites/7/2013/03/map01l1.jpg

初めての方は分かりにくいかもしれないので、出来るだけ集合時間に遅れないようにしてください。遅れた方は、正門脇にある「守衛室」で行き方を尋ねる方が確実かもしれません。

【早稲田大学 戸山キャンパス構内案内図】
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/10/toyama-campus-map.pdf

終わった後、軽く(22時半過ぎには終了)懇親会を行いますので、ご都合がつく方はそちらにもぜひご参加下さい。
 
【開催日時】6月15日(土) 19時~21時頃 (会場に現地集合)
【場所】早稲田大学 戸山キャンパス 教室 32号館224教室
【参加費】無料
【使用テキスト】ガブリエレ・ダンヌンツィオ作、三島由紀夫・池田弘太郎訳『聖セバスチャンの殉教』国書刊行会、1988年。
【問い合わせ・申し込み先】mikioアットマークgmail.com(片山幹生)

2019年5月7日火曜日

【告知】第137回古典戯曲を読む会@東京 2019年5月25日(土)

古典戯曲を読む会@東京、2019年5月の会の告知です。
5月の会では先月に引き続き『サー・トマス・モア』を読みます。
ハンス・ホルバイン《サー・トマス・モアの肖像》(1527年)
サー・トマス・モア(1478-1535)は、『ユートピア』などの著作で知られる人文主義者です。モアは国王ヘンリー8世の離婚問題に反対し、王がローマ教皇と断交し、国教会の長とすることに異議を唱えて投獄され、斬首されました。

5月の会では第3幕第3場から最後まで読みます。

なおテキストと会場の準備の都合上、参加される方はかならず事前に申し込みをお願いします。申し込み先着20名で締め切りとします。先月参加されなかったかたも、参加可能です。
開催場所は早稲田大学戸山キャンパスのです。教室は未定ですが、決まり次第参加者に連絡します。

初めて早稲田にいらっしゃる方は、「早稲田キャンパス」と「戸山キャンパス」をくれぐれも間違えないようにしてください。会場は「戸山キャンパス」です。大隈講堂や演劇博物館がある早稲田キャンパスではありません(最寄り駅はどちらも東西線早稲田駅です) 。

【早稲田大学 戸山キャンパス地図】
http://flas.waseda.jp/flas/wp-content/uploads/sites/7/2013/03/map01l1.jpg

初めての方は分かりにくいかもしれないので、出来るだけ集合時間に遅れないようにしてください。遅れた方は、正門脇にある「守衛室」で行き方を尋ねる方が確実かもしれません。

【早稲田大学 戸山キャンパス構内案内図】
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/10/toyama-campus-map.pdf

終わった後、軽く(22時半過ぎには終了)懇親会を行いますので、ご都合がつく方はそちらにもぜひご参加下さい。
 
【開催日時】5月25日(土) 19時~21時頃 (会場に現地集合)
【場所】早稲田大学 戸山キャンパス 教室 32号館224教室
【参加費】無料
【使用テキスト】玉木意志太牢・松田道郎訳『サー・トマス・モア』河出書房新社、1983年。
【問い合わせ・申し込み先】mikioアットマークgmail.com(片山幹生)

2019年4月5日金曜日

【告知】第136回古典戯曲を読む会@東京 2019年4月20日(土)

【定員に達しましたので参加申し込みを締め切ります】(4/12)

古典戯曲を読む会@東京、2019年4月の会の告知です。
4月の会ではシェイクスピア他、多数の劇作家によって執筆された作品、『サー・トマス・モア』を取り上げます。
ハンス・ホルバイン《サー・トマス・モアの肖像》(1527年)
サー・トマス・モア(1478-1535)は、『ユートピア』などの著作で知られる人文主義者です。モアは国王ヘンリー8世の離婚問題に反対し、王がローマ教皇と断交し、国教会の長とすることに異議を唱えて投獄され、斬首されました。
今月を含め、三回で読み切る予定です。

日本語訳は二種類出ていますが、どちらを使用するかはまだ決めていません。読む会で使用するテキストはコピーをこちらが用意します。

なおテキストと会場の準備の都合上、参加される方はかならず事前に申し込みをお願いします。申し込み先着20名で締め切りとします。

開催場所は早稲田大学戸山キャンパスのです。教室は未定ですが、決まり次第参加者に連絡します。

初めて早稲田にいらっしゃる方は、「早稲田キャンパス」と「戸山キャンパス」をくれぐれも間違えないようにしてください。会場は「戸山キャンパス」です。大隈講堂や演劇博物館がある早稲田キャンパスではありません!(最寄り駅はどちらも東西線早稲田駅です) 

【早稲田大学 戸山キャンパス地図】
http://flas.waseda.jp/flas/wp-content/uploads/sites/7/2013/03/map01l1.jpg

初めての方は分かりにくいかもしれないので、出来るだけ集合時間に遅れないようにしてください。遅れた方は、正門脇にある「守衛室」で行き方を尋ねる方が確実かもしれません。

【早稲田大学 戸山キャンパス構内案内図】
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/10/toyama-campus-map.pdf

終わった後、軽く(22時半過ぎには終了)懇親会を行いますので、ご都合がつく方はそちらにもぜひご参加下さい。
 
【開催日時】4月20日(土) 19時~21時頃 (会場に現地集合)
【場所】早稲田大学 戸山キャンパス 教室 32号館224教室
【参加費】無料
【使用テキスト】玉木意志太牢・松田道郎訳『サー・トマス・モア』河出書房新社、1983年もしくは金田綾子訳『サー・トーマス・モア』西田書店、2008年。
【問い合わせ・申し込み先】mikioアットマークgmail.com(片山幹生)

2019年4月1日月曜日

【告知】古典戯曲を読む会@東京 13周年特別企画

古典戯曲を読む会@東京13周年記念特別企画
《シェイクスピア歴史劇でたどるイギリス王朝史》


2006年に始まりました古典戯曲を読む会@東京は今年で13周年を迎えることができました。そこで13周年を記念して特別大型企画を開催します。
『ジョン王』から『ヘンリー8世』に至るシェイクスピアの史劇、全10作品を、作品の由縁の地であるフランスとイングランドを旅しながら、完読します。

【定員】20名(全日参加を原則とするが、定員に空きがあったときのみ、部分参加者を受け入れる)
【日程】2019年8月29日(木)~9月10日(火)
【場所】パリ、オルレアン、アザンクール、ロンドン、ストラトフォード・アポン・エイヴォンなど。
【参加費】30万円(往復航空券と宿泊費)
【申し込み締め切り】5/8(水)23時59分
【説明会】2019年4月30日(火・祝)18時より、早稲田奉仕園にて。
【申し込み先】グーグルフォームにご入力ください。https://forms.gle/jdYF2XmNBQZkSuLK6
【問い合わせ】koten.tokyo@gmail.com  片山
【注意』
・食事代および現地での移動にかかる費用は参加費に含まれていません。
・参加者は必ず指定する海外旅行保険に加入していただきます。
・テキストは小田島雄志訳、白水社Uブックス版を用います。テキストは各自がご用意お願いします。
・参加費は5月末までに指定口座にお振込みください。8月1日以降はキャンセル料が発生します。
・ホテルの客室は原則ツインルームとなります。個室をご希望のかたはご連絡下さい。

【スケジュール】
8/29(木)
8時40分:羽田空港集合。10:40発の日本航空便でパリへ。
16時15分:パリ着。
20時30分-23時30分:『ジョン王』
8/30(金)
09時-12時:『リチャード2世』
13時-16時:『ヘンリー4世 第一部』
8/31(土)
09時-12時:『ヘンリー4世 第二部』
9/1(日)
9時-11時:オルレアンに移動。
20時-23時:『ヘンリー5世』
9/2(月)
9時-11時:アザンクールに移動。
20時-23時:『ヘンリー6世 第一部』
9/3(火)
9時-12時:ロンドンに移動。
20時-23時:『ヘンリー6世 第二部』
9/4(水)
9時-12時:『ヘンリー6世 第三部』
9/5(木)
9時-12時:『リチャード3世』
9/6(金)
9時-11時:ストラトフォード=アポン=エイヴォンに移動。
20時-23時:『リチャード3世』
9/7(土)
8時-11時:『ヘンリー8世』
9/8(日)
8-11時:ロンドンに移動。
9/9(月)
11時:ロンドン発。
9/10(火)
7時:羽田着。


2019年1月27日日曜日

【告知】第135回古典戯曲を読む会@東京 2019年2月2日(土)

定員に達しました。参加申込みを締め切ります。

古典戯曲を読む会@東京、2019年2月の会の告知です。

告知が直前になってしまい申し訳ありません。
2月の会では、20世紀初頭のアイルランドの劇作家、ジョン・ミリントン・シング(1871-1909)の戯曲を読みます。

シングはアイルランドの民衆生活や伝説を題材とした劇を書き、アイルランド演劇復活運動の中心人物の一人となった作家です。作品には、アラン諸島で聞いた民話をもとに農民を描いた《谷の陰 》(1903)、漁師の夫や息子を海に奪われた女たちの嘆きを扱った詩的な悲劇《海へ騎(の)り行く人々》(1904)などがあります。彼の最も有名な作品は、初演時にアイルランド人に対する諷刺と取られ暴動騒ぎとなった三幕喜劇『西の国の人気者』(1907)でしょう。

次回の読む会では、木下順二他訳『海に騎りゆく者たちほか(シング選集 戯曲編)』(恒文社、2002年)から何篇か選び、読みたいと思います。
テキストはコピーをこちらが用意します。

なおテキストと会場の準備の都合上、参加される方はかならず事前に申し込みをお願いします。申し込み先着20名で締め切りとします。

開催場所は早稲田大学です。今回の教室は「早稲田大学戸山キャンパス 31号館-03教室」です。いつもと教室が違うのでご注意ください。戸山キャンパスのスロープを上らないで、その脇を進み、正面の建物の一階です。集合時間と場所は「18時50分 戸山キャンパス正門前」になります。

初めて早稲田にいらっしゃる方は、「早稲田キャンパス」と「戸山キャンパス」をくれぐれも間違えないようにしてください。会場は「戸山キャンパス」です。大隈講堂や演劇博物館がある早稲田キャンパスではありません!(最寄り駅はどちらも東西線早稲田駅です) 

【早稲田大学 戸山キャンパス地図】
http://flas.waseda.jp/flas/wp-content/uploads/sites/7/2013/03/map01l1.jpg

初めての方は分かりにくいかもしれないので、出来るだけ集合時間に遅れないようにしてください。遅れた方は、正門脇にある「守衛室」で行き方を尋ねる方が確実かもしれません。

【早稲田大学 戸山キャンパス構内案内図】
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/10/toyama-campus-map.pdf

終わった後、軽く(22時半過ぎには終了)新年会を行いますので、ご都合がつく方はそちらにもぜひご参加下さい。
 
【開催日時】2月22日(土) 19時~21時頃 (会場に現地集合) 
【場所】早稲田大学 戸山キャンパス 312-03教室 
【参加費】無料
【使用テキスト】木下順二他訳『に騎りゆく者たちほか(シング選集 戯曲編)』(恒文社、2002年)より。コピーを用意します。
【問い合わせ・申し込み先】mikioアットマークgmail.com(片山幹生)

2018年12月29日土曜日

【告知】第134回古典戯曲を読む会@東京 2019年1月12日(土)

古典戯曲を読む会@東京、2019年1月の会の告知です。

2019年1月の会では岡本かの子(1889-1939)の戯曲を取り上げます。
岡本太郎の母であり、漫画家である夫、岡本一平との結婚生活を維持しながら、何人もの恋人と奔放な恋愛遍歴を重ねた岡本かの子は、歌人としてまず文壇で注目されたあと、独自の仏教研究に基づくエッセイと晩年の数年間に書かれた耽美的で官能的な小説の作者として知られています。
次回の読む会では、岡本かの子が残した11編の戯曲(その多くは一幕もの)から数編を選び、読みたいと思います。テキストはコピーをこちらが用意します。

なおテキストと会場の準備の都合上、参加される方はかならず事前に申し込みをお願いします。申し込み先着20名で締め切りとします。

開催場所は早稲田大学です。今回の教室は「早稲田大学戸山キャンパス 32-224教室」です。集合時間は「18時50分 戸山キャンパス正門前」になります。

初めて早稲田にいらっしゃる方は、「早稲田キャンパス」と「戸山キャンパス」をくれぐれも間違えないようにしてください。会場は「戸山キャンパス」です。大隈講堂や演劇博物館がある早稲田キャンパスではありません!(最寄り駅はどちらも東西線早稲田駅です) 


【早稲田大学 戸山キャンパス地図】
http://flas.waseda.jp/flas/wp-content/uploads/sites/7/2013/03/map01l1.jpg

集合場所は戸山キャンパスの正門前です。下の案内図の左下になります。教室はそこを真っ直ぐ進んだ「32」号館の2階になります。初めての方は分かりにくいかもしれないので、出来るだけ集合時間に遅れないようにしてください。遅れた方は、正門脇にある「守衛室」で行き方を尋ねる方が確実かもしれません。


【早稲田大学 戸山キャンパス構内案内図】
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/10/toyama-campus-map.pdf

終わった後、軽く(22時半過ぎには終了)新年会を行いますので、ご都合がつく方はそちらにもぜひご参加下さい。
 
【開催日時】1月12日(土) 19時~21時頃 (会場に現地集合) 
【場所】早稲田大学 戸山キャンパス 32-224教室 
http://www.waseda.jp/top/assets/uploads/2014/10/toyama-campus-map.pdf

【参加費】無料
【使用テキスト】『岡本かの子全集』(ちくま文庫)より。コピーを用意します。
【問い合わせ・申し込み先】mikioアットマークgmail.com(片山幹生)

2018年12月2日日曜日

【告知】第133回古典戯曲を読む会@東京 2018年12月23日(日)16時〜

2018年最後の古典戯曲を読む会@東京の告知です。
12月はローマ帝政初期のストア派哲学者であり、政治家でもあったセネカ作と伝えられる『オクタウィア』を取り上げます。


今回は一回で作品を読み切ります。開始時間は午後4時から、また会場は成蹊大学となりますのでご注意下さい

『オクタウィア』は現存する唯一のローマ歴史劇で、セネカが仕えた皇帝ネロの宮廷を作品の舞台としています。セネカ作と伝えられてきましたが、作者はわかっていません。
オクタウィアは皇帝ネロの義理の妹であり、最初の妻でもあった女性です。彼女は姦通の罪で告発され、追放のうえ、処刑されます。

戯曲はコピーを用意します。テクストの準備する必要がありますので参加を希望される方は、事前に必ず片山までご連絡をお願いします。定員は20名、先着順とします。

終了後は軽く懇親会を行う予定ですので、ご都合がつくかたはそちらにも是非ご参加下さい。

【開催日時】2018年12月23日(日) 16時~(20時頃終了予定)(時間に注意!)
【場所】成蹊大学10号館二階第二中会議室(いつもと場所が違うのでご注意下さい!)

https://www.seikei.ac.jp/university/aboutus/accessmap.html
【参加費】無料

【使用テキスト】「オクタウィア」木村健治訳、『セネカ悲劇集2』京都:京都大学学術出版会、1997年(テクストはコピーを用意します)。

【問い合わせ・申込み先】 mikiokatアットマークgmail.com(片山)

2018年10月27日土曜日

【告知】第132回古典戯曲を読む会@東京2018年11月23日(土)

古典戯曲を読む会@東京、11月の会の告知です。

11月の会では長谷川伸(1884-1963)の『瞼の母』(1930)を取り上げます。
歌舞伎、新派、大衆演劇などで上演機会の多い股旅物の傑作です。
一回で読み切る予定です。


テキストはこちらでコピーを用意します。
開催場所は早稲田大学戸山キャンパスの32号館228教室です
また今回は土曜日ではなく、11/23(金・祝)の勤労感謝の日の開催です。
いつもと教室と曜日が違うのでご注意ください!

初めて早稲田にいらっしゃる方は、「早稲田キャンパス」と「戸山キャンパス」をくれぐれも間違えないようにしてください。会場は「戸山キャンパス」です。大隈講堂や演劇博物館がある早稲田キャンパスではありません!(最寄り駅はどちらも東西線早稲田駅です)

準備の都合上、参加希望者は世話役・片山まで事前にご連絡をお願いします。

先着20人+α程度で定員とさせていただきます。お早めの参加表明をお待ちしております。終わった後、軽く(22時半過ぎには終了)懇談会を行いますので、ご都合がつく方はそちらにもぜひご参加下さい。 


【開催日時】2018年11月23日(金・祝) 19時~21時頃
【集合】18時50分 早稲田大学戸山キャンパス正門前
【場所】早稲田大学 戸山キャンパス(32号館228教室)https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
【参加費】無料

【使用テキスト】長谷川伸「瞼の母」(『長谷川伸全集』朝日新聞社、1971年より)。

【問い合わせ・申込み先】 mikiokatアットマークgmail.com(片山)

2018年10月15日月曜日

【告知】第131回古典戯曲を読む会@東京2018年10月20日(土)


古典戯曲を読む会@東京、10月の会の告知です。

10月の会では先月に引き続き、17世紀フランス古典主義を代表する詩人、劇作家であるジャン・ラシーヌ(1639-99)の五幕韻文劇の傑作、『フェードル』(1677年初演)を読みます。

今月は第三幕から最後までを読みます。もし時間が余れば、パトリス・シェロー演出『フェードル』(2003年、パリ・オデオン座)の舞台映像の一部を見てみたいと思います。


Pierre-Narcisse Guérin : Phèdre et Hippolyte (1802)

ラシーヌの悲劇のなかでも上演頻度の高い作品で、日本語訳も複数存在します。今回、古典戯曲を読む会@東京では、『ラシーヌ戯曲全集2』京都:人文書院、1965年に所収されている伊吹武彦訳でこの作品を読みます。

この翻訳は絶版ですので、コピーを用意します。

開催場所は早稲田大学戸山キャンパスの32号館224教室です。

初めて早稲田にいらっしゃる方は、「早稲田キャンパス」と「戸山キャンパス」をくれぐれも間違えないようにしてください。会場は「戸山キャンパス」です。大隈講堂や演劇博物館がある早稲田キャンパスではありません!(最寄り駅はどちらも東西線早稲田駅です)

準備の都合上、参加希望者は世話役・片山まで事前にご連絡をお願いします。

あまり大人数になり過ぎても読む会として収拾がつかなくなるため、先着20人+α程度で定員とさせていただきます。お早めの参加表明をお待ちしております。
終わった後、軽く(22時半過ぎには終了)懇談会を行いますので、ご都合がつく方はそちらにもぜひご参加下さい。 


【開催日時】2018年10月20日(土) 19時~21時頃
【集合】18時50分 早稲田大学戸山キャンパス正門前
【場所】早稲田大学 戸山キャンパス(32号館224教室)https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
【参加費】無料

【使用テキスト】ラシーヌ/伊吹武彦訳「フェードル」京都:人文書院、『ラシーヌ戯曲全集。2』1965年。

【問い合わせ・申込み先】 mikiokatアットマークgmail.com(片山)