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2020年4月19日日曜日

古典戯曲を読む会@東京の記録(2006/12-2020/2)

50人の作家の作品をこれまで取り上げました。
一番多いのはシェイクスピアで、8作品です。

開始終了作者作品備考
1-32006年12月2007年4月マクシム・ゴーリキー「どん底」2006.12,2007.3-4
4-52007年5月2007年6月アントン・チェーホフ「かもめ」神西清訳(新潮文庫)
6-82007年7月2007年9月ウィリアム・シェイクスピア「ハムレット」
9-112007年10月2007年12月泉鏡花「夜叉ヶ池」
122008年1月2008年1月泉鏡花「天守物語」
13-142008年2月2008年3月ウィリアム・シェイクスピア「十二夜」小田島雄志訳
15, 17-182008年4月2008年6月ソフォクレス「オイディプス」福田恆存訳(新潮文庫)
162008年5月2008年5月岸田國士「紙風船」「命を玩ぶ男ふたり」「恋愛恐怖症」
19-202008年7月2008年8月ソフォクレス「アンティゴネ」福田恆存訳(新潮文庫)
21-222008年9月2008年10月ウィリアム・シェイクスピア「夏の夜の夢」小田島雄志訳
23-242008年11月2008年12月ルイージ・ピランデッロ「山の巨人たち」赤澤寛訳
25-262009年2月2009年3月三島由紀夫「鹿鳴館」
27-292009年3月2009年5月エドモン・ロスタン「シラノ・ド・ベルジュラック」渡辺守章訳(光文社古典新訳文庫)
302009年8月2009年8月オスカー・ワイルド「サロメ」日夏耿之介訳
312009年9月2009年9月テネシー・ウィリアムズ「しらみとり夫人」鳴海四郎他訳 ハヤカワ演劇文庫「しらみとり夫人』
322009年10月2009年10月テネシー・ウィリアムズ「バーサよりよろしく」、「財産没収」、「話してくれ、雨のように……」鳴海四郎他訳 ハヤカワ演劇文庫「しらみとり夫人』
33-362009年11月2010年2月アントン・チェーホフ「桜の園」神西清訳(新潮文庫)
37-412010年3月2010年7月ウィリアム・シェイクスピア「マクベス」小田島雄志訳と松岡和子訳
41-432010年8月2010年10月エウリーピデース「バッカイ」
442010年11月2010年11月三島由起夫「弱法師」
452010年12月2010年12月三島由起夫「卒塔婆小町」
462011年1月2011年1月郡虎彦・鈴木泉三郎「鉄輪」「生きてゐる小平次」
472011年2月2011年2月郡虎彦「道成寺」
482011年4月2011年4月三島由紀夫「葵上」
49-512011年5月2011年7月モリエール「町人貴族」鈴木力衛訳『町人貴族』岩波書店
522011年8月2011年8月ウィリアム・バトラー・イェイツ「窓ガラスの文字」「煉獄」佐野哲郎他訳『イェイツ戯曲集 』山口書店
532011年10月2011年10月マリヴォー「奴隷島」木下健一訳「奴隷島」、野沢協、植田祐次編『啓蒙のユートピア 第2巻』法政大学出版局
542011年11月2011年11月岸田國士「秘密の代償」「驟雨」
552011年12月2011年11月岸田國士「明日は天気」「屋上庭園」
56-582012年1月2012年3月ヘンリック・イプセン「人民の敵」毛利三彌訳『イプセン戯曲選集 : 現代劇全作品』東海大学出版会
592012年4月2012年4月アントン・チェーホフ「熊」牧原純・福田善之共訳『結婚、結婚、結婚!』群像社
602012年5月2012年5月森本薫「かどで」
61-642012年6月2012年9月アリストパネース「蛙」内田次信訳『ギリシア喜劇全集3』岩波書店
65-672012年9月2012年11月ウィリアム・シェイクスピア「トロイラスとクレシダ」松岡和子訳(ちくま文庫)
68-712012年12月2013年3月三好十郎「浮標」
722013年4月2013年4月モーリス・メーテルランク「室内」「七王女」島村抱月訳「七王女」内藤濯訳「室内」
732013年5月2013年5月岸田國士「屋上庭園」「葉桜」
74-752013年6月2013年7月ハロルド・ピンター「バースデイ・パーティ」沼沢洽治訳『ピンター戯曲全集1』(竹内書店)
762013年8月2013年8月アントン・チェーホフ「プロポーズ」浦雅春訳(光文社古典新訳文庫)
772013年9月2013年9月ゲオルク・ビューヒナー「ヴォイツェク」岩淵達治訳(岩波文庫)
78-792013年10月2013年11月ナタリア・ギンズブルグ「インタビュー」石川若枝訳
802013年12月2013年12月泉鏡花「天守物語」
812014年1月2014年1月泉鏡花「山吹」
82-832014年2月2014年3月サラ・ケイン「Blasted─爆風」小山太一訳『テアトロ』2005年 2月号 No.760
84-852014年4月2014年5月ギリエルメ・フィゲイレド「狐とぶどう」牧村純訳『狐とぶどう─ブラジル戯曲選』
862014年6月2014年6月井上ひさし「父と暮らせば」
87-892014年7月2014年9月ウィリアム・シェイクスピア「ロミオとヂュリエット」坪内逍遙訳
90-912014年10月2014年11月モーリス・メーテルランク「群盲」倉智恒夫訳
922014年12月2014年12月安部公房「棒になった男」
932015年1月2015年1月飯沢匡「濯ぎ川」「箒」「伊曽保鼠」
94-972015年3月2015年6月アントン・チェーホフ「かもめ」浦雅春(岩波文庫)
98-992015年7月2015年8月田中千禾夫「マリアの首」
1002015年10月2015年10月100回記念総集編れまで取り上げた作品の抜粋を時間の許す限り読んでいく
101-1022015年12月2016年1月アーサー・ミラー「橋からの眺め」倉橋健訳「橋からのながめ」『アーサー・ミラー全集 (2)』(早川書房、1984年)
1032016年2月2016年2月サラ・ケイン「フェイドラの恋」芦沢みどり訳(2007年のシアターΧでの上演の際の翻訳第一稿)
1042016年4月2016年4月アゴタ・クリストフ「エレベータの鍵」他堀茂樹訳『怪物:アゴタ・クリストフ戯曲集』(1994年)、『伝染病:アゴタ・クリストフ戯曲集』(1995年)、早川書房より。
105-1062016年5月2016年6月矢代静一「七本の色鉛筆」
107-1082016年7月2016年9月マヤコフスキー「ミステリヤ・ブッフ」マヤコフスキー『ミステリヤ・ブッフ』小笠原豊樹訳、土曜社、2015年。
109-1122016年10月2017年1月シェイクスピア「冬物語」松岡和子訳
1132017年3月2017年3月寺山修司「毛皮のマリー」
114-1152017年4月2017年5月ダリオ・フォ「アナーキストの事故死」高田和文訳
116-1172017年6月2017年7月ガルーシア・ロルカ「血の婚礼」牛島信明訳、『三大悲劇集 血の婚礼他2編』岩波文庫、1992年。
118-1192017年8月2017年9月ベルトルト・ブレヒト「ゼツアンの善人」岩淵達治明訳、『ブレヒト戯曲全集 第5巻』白水社、1999年。
120-1212017年10月2017年11月ミハイル・ブルガーコフ「偽善者たちのカバラ」杉谷倫枝訳、宮澤淳一他訳『ブルガーコフ作品集』文化高等研究院出版局、2010年。
122-1232017年12月2018年1月井上ひさし「イヌの仇討」
1242018年2月2018年2月ホーフマンスタール「イェーダーマン:金持ちの死のお芝居」津川良太訳、『現代世界演劇04 -宗教的演劇』白水社、1971年。
125-1262018年4月2018年5月つかこうへい「定本・熱海殺人事件」
番外2018年4月2018年4月ポール・クローデル「繻子の靴」渡辺守章訳
127-1282018年6月2018年7月モリエール「タルチュフ」鈴木力衛訳
1292018年8月2018年8月セネカ「ティエステス」宮城徳也訳、『セネカ悲劇集2』京都:京都大学学術出版会、1997年。
130-1312018年9月2018年10月ラシーヌ「フェードル」伊吹武彦訳(京都:人文書院、『ラシーヌ戯曲全集。2』1965年)。
1322018年11月2018年11月長谷川伸「瞼の母」
1332018年12月2018年12月セネカ「オクタウィア」木村健治訳、『セネカ悲劇集2』京都:京都大学学術出版会、1997年。
1342019年1月2019年1月岡本かの子「阿難と呪術師の娘」
1352019年2月2019年2月ジョン・ミリントン・シング「聖者の泉」喜志哲雄訳、『海に騎りゆく者たち、ほか シング選集[戯曲編]』東京:恒文社、2002年。
136-1372019年4月2019年5月シェイクスピア(ほか)「サー・トマス・モア」玉木意志太牢・松田道郎訳『サー・トマス・モア』河出書房新社、1983年。
1382019年6月2019年6月ガブリエレ・ダンヌンツィオ「聖セバスチャンの殉教」三島由紀夫・池田弘太郎訳『聖セバスチャンの殉教』国書刊行会、1988年。
1392019年7月2019年7月久保田万太郎「かどで」ほか
1402019年8月2019年8月長谷川伸「沓掛時次郎」
141-1422019年10月2019年11月サー・ジェームス・マシュー・バリー「メアリー・ローズ」安達まみ訳、『みすず』第40巻、1998年8月、9月、10月号より
1432019年12月2019年12月岸田國士「歳月」
1442020年1月2020年1月深津篤史「うちやまつり」
1452020年2月2020年2月ウィリアム・バトラー・イェイツ「窓ガラスの文字」、「骨の夢」、「煉獄」佐野哲郎他訳『イェイツ戯曲集』京都:山口書店、1980年より。