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2015年12月23日水曜日

【告知】第102回古典戯曲を読む会@東京 2016年01月09日(土)



第102回古典戯曲を読む会@東京
2016年01月09日(土)19時より

アーサー・ミラー『橋からの眺め』(第二回完結編)


2016年最初の古典戯曲の読む会@東京は、先月に引き続きアーサー・ミラーの戯曲『橋からの眺め』を読みます。

『橋からの眺め』はニューヨークの港湾地区で肉体労働に従事するイタリア系移民のコミュニティの人間模様を描いたミラーの傑作です。
ナショナル・シアター・ライブ2016では、イヴォ・ヴァン・ホーヴェ演出の同作品が上映される予定です。予習に原作戯曲を読んでみるのはいかがでしょうか?


戯曲は当日コピーを配布します。1月の会では第1幕の途中から読み始めます。12月の会に参加していなくて、前半部を読んでいない人の参加も歓迎します。

はじめての方もお気軽に。集まって声を出して傑作戯曲を声に出して読んでみる演劇の「カラオケ」です。

なお会場や資料の準備の都合上、参加を希望される方は下記の連絡先まで事前にご連絡お願い申し上げます。

なお読む会のあとは、懇親会を近くの居酒屋で行います(2500円前後)。こちらも多くの方のご参加をお待ちしております。

【開催日時】2016年01月09日(土) 19時から21時(18時50分に早稲田大学文学部戸山キャンパスhttp://www.waseda.jp/jp/campus/toyama.html正門前集合)
【場所】早稲田大学文学部戸山キャンパス 32号館224教室(文学部戸山キャンパス正門スロープを上って左手の建物の2階)
【使用テキスト】倉橋健訳「橋からのながめ」『アーサー・ミラー全集 (2)』(早川書房、1984年)。テキストはコピーを用意します。
【問い合わせ・参加申込み先】片山 mikiokatアットマークgmail.com、もしくはtwitter「@camin」まで

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