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2018年10月15日月曜日

【告知】第131回古典戯曲を読む会@東京2018年10月20日(土)


古典戯曲を読む会@東京、10月の会の告知です。

10月の会では先月に引き続き、17世紀フランス古典主義を代表する詩人、劇作家であるジャン・ラシーヌ(1639-99)の五幕韻文劇の傑作、『フェードル』(1677年初演)を読みます。

今月は第三幕から最後までを読みます。もし時間が余れば、パトリス・シェロー演出『フェードル』(2003年、パリ・オデオン座)の舞台映像の一部を見てみたいと思います。


Pierre-Narcisse Guérin : Phèdre et Hippolyte (1802)

ラシーヌの悲劇のなかでも上演頻度の高い作品で、日本語訳も複数存在します。今回、古典戯曲を読む会@東京では、『ラシーヌ戯曲全集2』京都:人文書院、1965年に所収されている伊吹武彦訳でこの作品を読みます。

この翻訳は絶版ですので、コピーを用意します。

開催場所は早稲田大学戸山キャンパスの32号館224教室です。

初めて早稲田にいらっしゃる方は、「早稲田キャンパス」と「戸山キャンパス」をくれぐれも間違えないようにしてください。会場は「戸山キャンパス」です。大隈講堂や演劇博物館がある早稲田キャンパスではありません!(最寄り駅はどちらも東西線早稲田駅です)

準備の都合上、参加希望者は世話役・片山まで事前にご連絡をお願いします。

あまり大人数になり過ぎても読む会として収拾がつかなくなるため、先着20人+α程度で定員とさせていただきます。お早めの参加表明をお待ちしております。
終わった後、軽く(22時半過ぎには終了)懇談会を行いますので、ご都合がつく方はそちらにもぜひご参加下さい。 


【開催日時】2018年10月20日(土) 19時~21時頃
【集合】18時50分 早稲田大学戸山キャンパス正門前
【場所】早稲田大学 戸山キャンパス(32号館224教室)https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus
【参加費】無料

【使用テキスト】ラシーヌ/伊吹武彦訳「フェードル」京都:人文書院、『ラシーヌ戯曲全集。2』1965年。

【問い合わせ・申込み先】 mikiokatアットマークgmail.com(片山)

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