2026年3月の古典戯曲を読む会@東京では、三好十郎の代表作『炎の人─ゴッホ小伝』をとりあげます。3月と4月の二回で読み切る予定です。
三好十郎[1902~1958]劇作家・詩人。佐賀の生まれ。プロレタリア劇作家として出発、のち転向して庶民の生活を題材に多くの戯曲を書いた。戯曲「斬られの仙太」 「浮標ブイ」 「炎の人」など。(『大辞泉』より)。
『炎の人』について
若き日、画家を志してゴッホに惹かれ、決定的な影響を受けた劇作家三好十郎が、一時炭坑町の伝道師にもなって現実の中に真摯に理想を求めたが故に狂気に走った孤独な画家ゴッホの炎と燃えた魂と生涯を甦らせる。ロートレック、ゴーガンなどの対極的な人間像と共に、奥深い魅力的ドラマを読み、楽しむ、現代戯曲の傑作。第3回読売文学賞受賞。1951年、劇団民芸初演。(講談社webページより)
【開催日時】2026年3月21日(土) 18時~21時
【場所】新宿区立戸塚地域センター会議室2
【使用テキスト】青空文庫で無料で提供されています。https://www.aozora.gr.jp/cards/001311/card47646.html
このほか講談社文芸文庫、ハヤカワ演劇文庫などで入手可能です。参加者各自でご用意御願いします。
【参加申込用リンクおよびQRコード】
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