2026年5月の古典戯曲を読む会@東京では、矢代静一『宮城野』をとりあげます。
「戸天保年間の麻布の色街を舞台に、女郎・宮城野と、なじみ客の偽絵師・矢太郎が交わす会話が予断を許さない方向へと進んでゆく。矢太郎は師の写楽を殺してきたらしく、宮城野はそれを察している。二人の交わす会話は嘘とほんとが混じり合い、矢太郎と惚れ合っているらしい写楽の孫娘との関係も混じり、男女の言葉は縺れ合い、物語は二転三転、表情を変えていく。」(Amazonの書籍のページより)【開催日時】2026年5月16日(土) 18時~21時
【場所】新宿区立四谷地域センター 集会室3
東京都新宿区内藤町87番地四谷区民センター11F
(地下鉄丸の内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分)
先月の会の告知で、会場を間違えて記載してしまい申し訳ありませんでした。今回は間違いなく四谷です。
(地下鉄丸の内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分)
先月の会の告知で、会場を間違えて記載してしまい申し訳ありませんでした。今回は間違いなく四谷です。
【参加費】500円(当日徴収)
【定員15名】【要事前申込み登録】
【参加申込用リンクおよびQRコード】
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